見知らぬ業者から電話が!「なぜ自分の番号を知っているの?」
見知らぬ怪しい番号から突然着信があると、誰もが「なぜ自分の携帯番号を知っているの?」「どこから個人情報が漏洩したのだろう?」と強い不安に襲われます。実は、必ずしも特定の企業から情報が直接漏洩したとは限りません。
迷惑電話業者や詐欺グループが、一般個人の電話番号を入手するルートにはいくつかの明確なパターンが存在します。
迷惑電話や詐欺業者へ電話番号が流出する「4つの主な経路」
1. コンピューターによる無作為な自動発信(オートコール)
最も多いのが、コンピューターを使って「090-0000-0000」から「090-9999-9999」まで、順番に無作為に発信し続けるシステム(オートコール機能)です。この場合、あなたの番号が知られていたわけではなく、「たまたま機械がランダムに作った番号が、あなたの番号と一致しただけ」です。しかし、この着信に対して折り返してしまうと、「この番号は現在使われている有効な番号だ」と相手のリストに登録され、カモにされてしまいます。
2. 過去の懸賞サイトや悪質な無料アプリからの個人情報漏洩
「無料プレゼント」や「ポイントが貰える懸賞サイト」、あるいは出所の怪しい無料スマートフォンアプリなどで、電話番号の登録を求められたことはありませんか?これらの悪質なサービスは、最初から「集めた個人情報を転売する」ことを目的に運営されているケースが少なくありません。
3. 名簿業者(リスト屋)を介した裏での売買
卒業アルバムの連絡網、同窓会の名簿、アンケートの回答用紙など、過去に作成されたさまざまなアナログ・デジタルの名簿データが「名簿業者(リスト屋)」に渡り、そこで属性(年齢、性別など)ごとに整理された上で、詐欺グループや悪質な営業会社に高値で売買される闇のネットワークが存在しています。
4. 引っ越しや資料請求時に入力した情報からの横流し
通信回線(インターネット)の契約時や、不動産の資料一括請求などを行った後、急に様々な業者から「インターネット回線が安くなります」「ウォーターサーバーはいかがですか」と電話がかかってくることがあります。一部の代理店が提携企業間で情報を共有(横流し)しているためです。
流出してしまった電話番号を悪用されないための「3つの自衛策」
一度流出してしまった電話番号を闇のリストから完全に消し去ることはほぼ不可能です。だからこそ、番号を変えずに自分自身を守るための「正しい自衛術」を徹底する必要があります。
① 知らない番号からの着信には絶対に出ず、必ず「SearchNumber」で検索する
見知らぬ番号からの電話には出ないのが鉄則です。着信履歴に残った番号は、必ず当サイト「SearchNumber(サーチナンバー)」で検索してください。リアルタイムに集まる全国の口コミから、その番号が「悪質な業者」か「単なる間違い電話」かが即座に判明します。
② 検索して怪しい業者や詐欺と判明したらすぐに着信拒否に設定する
SearchNumberでの検索結果に「迷惑な営業」「詐欺の疑い」といった口コミが並んでいた場合は、スマートフォンの機能でその番号をすぐに「着信拒否」に設定してください。「何回かけても繋がらない番号」として相手に認識させることが重要です。
③ むやみにアンケートや怪しい無料サイトに番号を登録しない
「安易に電話番号をネット上に入力しない」という意識も極めて重要です。利用規約をしっかり確認できない怪しい懸賞やアプリの登録は避け、これ以上の流出経路を自ら塞ぎましょう。
まとめ:漏れた番号を変えるのは大変!まずは検索による防犯を
電話番号を変えれば迷惑電話はなくなりますが、銀行やクレジットカード、友人への変更手続きなど、膨大な手間がかかります。すぐにできる最高の防犯対策は「知らない着信には出ず、SearchNumberで検索して自己防衛する」ことです。
ぜひ手元のスマートフォンにSearchNumberをブックマークし、見知らぬ着信時の盾としてご活用ください。