「裁判にする!」「警察に行くぞ!」という恫喝

悪質な債権回収業者や架空請求の電話に対し、「払いません」と断ると、突然豹変して「ふざけるな、家まで取り立てに行くぞ!」「法的手続きを取る!」と怒鳴り散らして恐怖心を植え付ける手口があります。

怖がらずに「すぐに電話を切る」のが一番

彼らの目的は、あなたを恐怖でパニック状態にして思考力を奪い、お金を振り込ませることです。どれほど怒鳴られても、法的に正しい手続き(内容証明郵便や裁判所経由の正式な書類)もなく、電話口での恫喝だけで裁判になることはありません。

警察への相談をはっきりと告げる

「これ以上脅すなら警察に電話します。通話は録音しています」と伝え、一方的に電話を切ってください。その後、必ず着信履歴を残したまま最寄りの警察署か110番に通報し、被害を未然にご相談ください。