「電気メーターの無料交換工事に伺います」
新電力への切り替え営業で、「この地域の電気メーター(スマートメーター)を新しくする手続きです。検針票に記載されているお客様番号を教えてください」と偽る手口が増えています。
「交換」を名目にした無断契約
実際にはメーター交換のためではなく、他社から自社(新電力)へ契約を切り替えるのに必要な「お客様番号」と「供給地点特定番号」を電話で聞き出すのが目的です。
これらを伝えてしまうと、いつの間にか見知らぬ電力会社へ契約が変更されてしまいます。
番号は絶対に教えない
電力会社や委託業者が、電話で検針票の番号を聞き出すことはありません。「検針票を手元にご用意ください」と言われたら、即座に電話を切るのが正解です。