知らない番号からの着信を「可視化」する最強アプリ
スマートフォン向けの迷惑電話対策として世界中で評価が高いのが「Whoscall(フースコール)」というアプリです。台湾のGogolook社が開発し、日本では警察庁とも連携協定を結んでいる信頼性の高いサービスです。
Whoscallの主な機能とメリット
1. 高精度な発信者番号の識別機能
世界で何十億件という巨大な電話番号データベースを持ち、着信画面に「この番号は〇〇(企業名)です」「迷惑電話の疑いがあります」等の情報をリアルタイムで表示してくれます。スマホの電話帳に登録していなくても、相手が誰かがわかります。
2. 悪質番号の自動ブロック
詐欺や悪質なセールスとして報告されている電話番号からの着信を、設定により自動でブロック(着信拒否)してくれます。
3. 迷惑SMSの自動振り分け(フィッシング対策)
詐欺の疑いがあるSMSを受信した際、自動的に「迷惑メッセージフォルダ」に振り分け、うっかりアクセスしてしまう危険を防ぎます。
無料で使える?有料・プレミアム版との違いは?
基本機能である「手動での番号検索」や登録済みのリストでの着信識別は【無料】で利用可能です。
【有料のプレミアム版(月額数百円)】に加入すると、最新の悪質番号データベースが「自動更新」され、SMSの自動振り分け機能などが利用可能になります。手動更新の手間を省きたい方や、高齢の親のスマホに入れる場合は有料版が推奨されます。
セットアップの注意点
iPhone、Android共に、アプリをインストールした後にスマホの「設定」アプリ側で「着信拒否設定と着信ID」の権限をWhoscallに許可・連携させる必要があります。
まとめ
毎日のように迷惑電話に悩まされている方や、スマホに不慣れなご家族を守りたい場合、Whoscallの導入は非常に有効です。SearchNumberの口コミ検索と併用することで、より安心なスマホ環境を構築できます。