「世論調査」や「公的機関」を装った個人情報の引き出し

「地域の防犯アンケートです。息子さんは同居されていますか?」「年金機構ですが、ご住所に変わりはありませんか?」といった電話は、詐欺グループによる下調べ(アポ電)の典型です。

嘘をついても問題なし、即切りが基本

電話口で家族構成や在宅時間を聞かれた場合、素直に答える必要は全くありません。「家族と同居しています(嘘でも可)」「もう電話は二度とかけてこないでください」と一言だけ言って、ガチャリと電話を切りましょう。

ナンバープロテクト機能の活用を

高齢のご両親がいる場合は、常に留守番電話に設定し、「知らない人からの電話には絶対に出ない」という運用を徹底することが命と財産を守る盾となります。