電力の自由化に伴う悪質営業

「地域の〇〇電力の者ですが、来月から電気料金が安くなるプランができましたので、検針票の番号を教えてください」
大手電力会社のサポートセンターを装って電話をかけ、勝手に新電力の契約へと切り替えさせてしまうトラブルが多発しています。

検針票(お客様番号)は絶対に教えない

検針票にあるお客様番号と供給地点特定番号さえ分かれば、電話口でも業者は勝手に他社への切り替え手続きを進めることができてしまいます。「確認のため」と言われても絶対に番号は読み上げないでください。

不審な場合は業者名を確認

「〇〇電力の委託」と言われたら、「あなたの会社の正確な社名を教えてください」と問い詰めることで、相手は嘘をつき通せなくなり電話を諦めることが多いです。